フリクリギター
都内のオタク大学に通う大学3年の学生である私がエヴァオタな日常を晒していくブログ。不定期更新。
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「監督失格」観てきた。

本日、平野勝之監督の「監督失格」を観てきました。
バイトが終わってから六本木ヒルズに駆け付けた形になり、第二回上映を鑑賞しました。

映画を見てきての率直な感想を述べますと、

「どんなきっかけであれ、観てきて良かった」と。

もともと自分はいちエヴァオタ大学生でしかないわけでして、
庵野さんが初めて実写映画をプロデュースと聞いたときには、
エヴァオタとしての、庵野さんに関わる部分にしか興味は持っていなかったわけです。
観に行く前までは平野さんや由美香さんについて知っていることは何一つありませんでした。
それで自分は結局、「まぁカラー制作だし、いくらか気になるから観に行くかー」と、
フラーッと軽い気持ちで観に行ったのでした。

実際に作品を観てみると、
「あぁおれはなんて軽い理由でこの映画を観に来てしまったのだろう」と、情けなく感じるとともに、
こんな作品に出合えたことそれ自体への喜びを感じました。

映画自体の内容につきましては、
是非観に行っていただきたいので詳細は書きませんが、
男と女、それと家族愛を、その当事者なりに気持ちをぶつけて描いた作品です。
自分の感じたところとしては、終わる直前までは多少涙を流す程度でこらえられたのですが、
エンドロールに入って、矢野顕子さんによるこの映画の主題歌「しあわせなバカタレ」を聴いた直後から涙が止まりませんでした。
今でも、その時の気持ちには整理がついていないし、今後もしばらくはフワフワと自分の中で存在し続けるのでしょう。
これはこの作品ならではの感覚ではないかと思います。

上映が終わり、エスカレーターを下ると平野監督と由美香ママが。
由美香ママは同じスクリーンで観客と一緒にご覧になっていらっしゃいましたね。
平野さんと握手しながらちゃんと目を見て、
「今日は本当に観に来てよかったです。」
と伝えることができました。本当に良かった。
サインもいただきました。


由美香ママからは、「まだまだ若くてこれからなんだから、目標に向かってしっかり一歩一歩歩んでいってください」と、言葉を頂きました。こちらでも目をしっかりと見て、握手しながらお話しできたのでよかったです。

作品を観た後なので感想をお二人に伝えようかと思っていたのですが、
ぜんぜん考えがまとまっていなくて言えませんでした。まだ未熟です。

そしてそのまとまりきらない気持ちを抱えたまま、電車に揺られて帰宅したのでした。

上映が行われる前の舞台挨拶では、庵野さんと平野監督がこの作品が完成するにあたっての経緯などをお話しされていました。
庵野さんは、矢野顕子さんの主題歌が入った状態でまだ「監督失格」をご覧になっていないそうですよ。
ヱヴァが完結したら観るとか。



ではここからは向こうで撮った写真を。

 


 
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